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スノーボード

かぐらスキー場2 後編

 それでは昼飯を食べ終わったところから行きましょう


昼飯を食べ終わってもペアリフトに乗ったのだが
どうやらクワッドリフトの方が空いてきたようだ。
昼飯で空いてきたのと午前券の方が帰ったのだろう。
午前券は13時まで使えるが
最後の関門ロープウエイのところまで13時なので意外と早く上がる。

12時から飯だと昼寝込みで14時までは大丈夫だな?w

その間に修行 修行

さすがはバンクターン2日目とあり、
だんだんと切り返し遅れがほとんどなくなってきた。
ひたすら切り返しまくる落とし込みの滑りだとタイミングを計るまでもないが
バンクだと余裕があるのでタイミングが重要。
ノーズを落とさない我慢も必要(笑)

今回はバンクのイメージで滑りはじめても
落とし込みの滑りに移行できているので
滑りのイメージをバンクの感じに変えてみた。
そうすると何でも来い って感じになる。




こちらはモーグルバーン上部ですかね?
ゆるくてちょろいもんでしょ?w


上の方でやられることはなかったが
下部のバーンでは何度かヤラレタ。
落としていけばクリアできたと思うけどバンクに拘ってみた。
我慢せずに落とすべきか否かのさじ加減が難しかったが
完成度を上げるにはリカバリーばかりでもいけない。

今回も左肘を意識したのだがこれが自分の形になろうとしている。

なぜ肘なのか?
バンクの場合は腰のローテーションを使って曲がっていく。
ただ腰を意識して曲がるのは難しい。
腰は肩と連動して動き、肩が開けば開くし、肩を入れてけば腰が入る。
肩が重要なのだが肩も動きのある部位ではない。
腕を回すときの支点ではあるのだが動きは小さい。

ということで肘。
肘を後ろに引けば肩も開くし、逆にしても肩が付いてくる。

肘を曲げないでやる方法もあるが動きが大きくなってしまい
早い動きについて行けるかどうかわからない。
テクがあれば問題ないと思うがそれが無いてっつは…

小さな上体のリードで下半身をコントロールするように心がけている。


左肘を意識することで両肩もローリングする。
そうすると右手も自然に呼応してついてくる。
上手い人は体に遊んでる部分が無く、巧みに操っている感じがする。



そして、前回コブを造っておいてください と言っておいたジャイアントコースへ。

願いが通じたのか?ちゃんと造ってありましたよ(笑)

ただ、メインバーンとは違いバンクで滑るのは厳しかった。
ピッチが狭くてね。
従来通りの滑りでクリアしていく。
隙あらばバンクも混ぜたりしたが、基本的には落とし込みでした。
こちらにはスノーボーダーはほとんどいなかったのも無理はないですね。

ひょっとするとバンクターンの方が楽なのか?
ボーゲンはできないけどパラレルはできるみたいな??
スキーではボーゲンを制する者は全てを制するとある。
スノーボードでは木の葉か?w

でも、たまに木の葉は練習してますよ。
すばやく切り返さないとスムーズに滑れないので
スケーティング同様に重要視してます。

木の葉でコブ滑ったら注目浴びるだろうなぁ(笑)
バンク向きのコブならできそうな気もするが…?


そぅ!そぅ!今回ヤラレタうちの半分くらいは
リフトに近いレーンを滑って加速させていいところを見せようとしてやられてます。(笑)
まだまだプレッシャーに負けてますね。



それでは下山しましょう。










  • 2012.05.04 Friday
  • 01:23

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  • 2017.06.21 Wednesday
  • 01:23
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  • 2012/05/13 6:46 AM