ガスコンバインドサイクル発電

2011.10.08 Saturday 09:12
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     いつだかこのblogでも
    ガスコンバインドサイクル発電が脱原発を進めていく上で有効だと書いた。

    先月、東京都でも電気の地産地消を進めるべく
    東京23区内に発電所を造るプロジェクトがあることがわかった。
    猪瀬副知事を座長とするがやってみようかな?
    というレベルとは到底思えないかなり本気な感じだ。

    まさかとは思うがこのblog見てないよね?
    見てるわけないだろ
    おそらく業界内でもすでに常識になっているんじゃないの?

    代替エネルギーとして真っ先に太陽光が話題になったが
    東京でそれをやろうとすると
    山手線内のエリアをソーラーパネルで埋め尽くさなければならないという。
    一度やってみたら。(爆)

    池袋のサンシャイン60は240mの高さがあるから
    地上300m以上の場所に設置することになるだろう。
    その代わり都内の森林は育たなくなりCO2は増えると思うが。
    都心部は意外にも緑に恵まれていると思う。
    こんなことやるなら(ってやらないと思う!) はじめから火力で賄いましょう。


    それから家庭用太陽光発電では余った電力の買い取り制度がある。
    出力10KW未満、設置から10年間は余剰電力は2倍の48円/kwだが
    今年の買い取りは42円のようだ。
    推進するために倍の金額で買い取るのはいかがなものか?
    スペインではこの買い取り価格を10倍に設定したために
    太陽光発電設備を取り付ける人が増えたが電力会社が破綻寸前に陥ったと。(笑)

    そもそも環境のためにやるのなら倍額などする必要はないと思う。
    金持ちが得するような制度はやめていただきたい。
    大金持ちは得をしなくても生きていけるが、貧乏人はそうはいかない。

    ただ、太陽光に限ってはそれほど得をするかというとそうでもないと思う。
    しかし、倍額で買い取る費用を太陽光発電促進付加金という形で
    電力料金に上乗せされている。
    金額は小さいがすべての人に押しつけているところが納得いかない。
    集合住宅ゃ賃貸など付けたくても付けられない環境の人もいる。
    1戸建てに住んでて一定以上の収入がある人限定で取るのならまだ理解できなくもない。

    今後は太陽光だけでなく風力などについても買い取りに向かうことも考えられる。
    普及が進めば進むほど買い取り電力量が増え、付加金が増えるのではないか?


    category:社会 | by:てっつcomments(0)trackbacks(0) | -

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